- シンプルな標準スプレッドシートが、ルール作成を容易にし、業務/ITシステム担当者の共働ルールモデリング(定義・分析・テスト)アプローチを実現
- 検証機能(曖昧性、完全性、論理ループ)を使用し、初期ルールデザイン時に直截に、精度の高い、迅速なルールモデリングを実現
- デシジョンサービス単位で業務ロジックの「みえる化」、「再利用化」を支援し、標準的な業務プロセスを構築
- Java , .NETの2環境で動作するルールモジュールの自動生成(Java, .NETに依存しない自律型モジュールの作成)
- ワンクリックアプローチで、柔軟かつ迅速なシステム対応力を実現
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- OMG(Object Management Group)のOCL(Object Constrain Language)に準拠したルール言語を採用し、複雑化する業務ルールを精緻で分かり易いルールとしての記述をサポートします。
- 業務用語を使用した、業務主導型/モデルドリブン型のルールモデリングが可能です。
- 業務/IT担当が理解できる業務文書を入力でき、業務とルールの関連・紐付けの内容が理解できるため、業務担当とITシステム担当者の共働によるルール開発が可能となります。
- 複雑なルールもシンプルにルールモデリングができるよう、137の標準演算しおよびお客様独自仕様カスタム演算子を組み込むことも可能です。
- ルールの検証機能で、曖昧なルール、不完全なルール、意図しないループをルール記述時に検知することができます。業務担当者が見逃しやすい論理的なエラーを初期に排除することができます。
- ルールのテスト機能で、実データを用いたテストが容易に可能で、ビジネスルールをシミュレーションすることも可能です。
- ルールの内容をXML形式、HTML形式で出力するレポート機能を利用して、ルール専用の設計書作成、業務マニュアル作成の工数を削減できます。
- オプション製品のEnterprise Data Connector (EDC)を使用することにより、ルールエンジンがデータベースと連携し、ディシジョンに必要なデータはCorticonServerが実行時に取得する仕組みを構築できます。
- 刻一刻と変化する環境への柔軟かつ迅速なる対応が可能なため、早期にビジネスルールを変更できます。
- スキルによらない標準的な業務プロセスを確立できるため、事務の平準化と事務付加の大幅な軽減が実現できます。
- 影響分析範囲の明確化、修正箇所の局所化および、修正後の検証が容易にできるため、新商品やサービスを迅速に市場投入することができます。
- スクラッチ開発と比べてルールの修正工数が大幅に削減できるため、保守性(期間、コスト)の向上ができます。
- サービス対応のチャネルが増えても、ルールを一元的に管理することにより一貫した顧客サービスが実現できます。今後のスマート端末等へのマルチチャネル対応にも効果が期待できます。
- 商品、サービスの迅速な市場投入の機会コスト、運用/統制コストの削減が可能になります。
- デシジョンに必要な複雑な判断や、判断に必要な多くの条件組み合わせをルールで整理し、実行することで人的負担を大幅に軽減できます。


