東京海上日動海上火災保険

朝日生命保険


東京海上日動海上火災保険

日本版401k(確定拠出型年金)に導入した東京海上日動火災保険は業務プロセスの中にタスクを最適に整理し、その中でBRMSに適したタスクは何かを追及した上で適格に導入を果たしている企業です。人間系の業務プロセスは生かしつつ、不備チェックなどのBRMSの効果の出やすいタスクを局所化・自動化して適用したうえでBRMS適用効果を上げています。ブレイズは初期開発時のルール開発を支援しました。

朝日生命

朝日生命では、新契約の医務査定の分野で、従来暗黙知であった、査定の基準を可視化しルールに定義することで査定基準の見える化と自動化を図ることで業務効率を上げることに成功しました。ビジネスルールのオーナーはユーザ部門として推進しており、ブレイズは初期開発時のルール開発を担当しましたが、リリース以降はユーザ部門でルールの変更追加を実施しています。


生命保険(新契約)

銀行の業務ナビゲーション


査定判断の事務付加増大、不備レター発送の遅延、顧客を待たせることによるサービス低下への懸念、契約待ちによる機会損失の可能性等の課題を、BRMS適用で段階的に不備チェックを自動処理化しました。その結果不備申し込みの大幅な削減、契約成立まで最短2日、不備レターのスムーズな作成と発送が可能となり、ルールの可視化による変更が容易になり、本来の業務へ集中できたために生産性が向上しました。

BRMSの基本ソリューションのひとつである「ナビゲーション」を活用した事例で、業務内容を質問回答方式によるドリルダウン形式でサービス遷移を自動処理するソリューションです。お客様のご要望情報に拠る次の作業内容をルールで紐付け管理しながら、複雑な業務をガイドしていくので、業務のナレッジとしての判断作業を上手く可視化して間違いの無いガイダンスを自動処理させていきます。この内容をログ化して、最適なCRM業務へと進化させるように今後進めて参ります。


オンライン製品保証サービス会社

製品保証サービスのアウトソースサービス会社で、何千もの保証商品に適用可能な独自のルール、クライアント毎に異なるルールへの対応、年間の数百万件以上のクレーム(保証)処理の対応、ビジネス拡大と対応時間で制約されるレガシーアプリケーションからの脱却をめざしました。BRMSを活用して複雑なロジックのサポート、迅速なルール変更・更新、業務の専門家を戦力化を実現し、保証サービス対応処理プロセスを1週間から24時間に短縮しました。結果として、アプリケーションの保守コストを80%を削減、保証サービスの対応処理エラーの減少を実現しました。