BRMSで、デジタルヘルス事業のPDCA管理を

これまでのほぼ一年の間、国立国際医療研究センターの疫学チームが開発した「3年以内の発症を予測する糖尿病のリスクスコア」モデルをBRMS(ビジネスルール管理システム)の活用で予測因子の算定ロジックが判り易く、職域に拠る因子間の依存性までもが可視化できる仕組みとして紹介して参りました。
 職域で実施されている健診データをもとに、3年後の糖尿病発症を容易に予測できるのが特徴で、糖尿病発症のリスクの高い人を同定し介入を行うことで予防、重症化の抑制を行い、医療費の適正化をめざすためのPDCA管理に一番大事な「健康アセスメント」を実現するICT活用です。

詳細は「PLOS One」オンライン版を参照ください。

今月も20()にパートナーのRocket Softwares社@みなとみらいでセミナーを開催いたします。