James Taylor講演

「デジタルビジネスの実現に不可欠な意思決定マネジメント」セミナー

副題:ルールエンジン、分析、最適化の技術と意思決定(DMN)アプローチで進化する意思決定マネジメントのそのAIプロセス導入について

==========セミナー開催要項============

 

日 時 :2017年7月24日(月)14:00~17:00 (受付開始 13:30)

会   場 :日本教育会館

 (最寄り駅 & アクセス:神保町駅 A1出口、地下鉄:半蔵門線、都営新宿線)

住   所  :〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2

定  員:150名

対  象:

  • 複雑な業務の単純化、標準化の実施、事業・サービスの自動化、改善のIT導入を計画   されようと考えておられる方
  • ビジネスアナリシス活動を実施されている方, AIプロセス(知識、パターン導出の学習サイクル)導入を検討されておられる方
  • 上記のITシステムの導入責任者・プロジェクト管理者の方 等々

参加費 :5,000円(一般)、3,000円(IIBA日本支部会員及び協賛の会員)

      *お願い、割引コード「Blaze」でお申込み頂きますと\3,000になります。

□■お申込み方法

 次のお申込みサイトからお申込み下さい: http://peatix.com/event/278251/

 

□主  催 :IIBA日本支部

協  賛:ブレイズ・コンサルティング(株)、アドバンスト・ビジネス創造協会、ビジネスシステムイニシアティブ協会、バリューチェーンプロセス協議会、情報サービス産業協会(JISA)、日本情報システム・ユーザ協会(JUAS)

後   援 :ITコーディネータ協会

意思決定マネジメントのマニフェスト資料が入手できます◆◇◆

decisionmanagementsolutions.com/decision-management-manifesto

 

セミナー概要□◆□

 このたび、意思決定マネジメントの権威であるJames Taylor氏を招聘し、業務ロジックのモデリング、ルールエンジンの自動処理・シミュレーション及びデータ分析エンジンに よる新たな見識・パターンの導出等によるアプローチとそれを反映した意思決定マネジメントシステムの構築と業務の付加価値向上と革新の事例も含め学習します。

 米国OMG(Object Management Group)により意思決定モデリング(DMN)が標準化され、ビジネスアナリストが容易にITに取り組めるようになりました。その結果、プロセス上の判断・アクションそのものまでが、IT上で実現でき、ビジネス環境に応じ競争優位に適用、改善、最適化できるようになりました。さらに。大量データ分析による新たな分析  ルールを融合・学習させることで、現場のオペレーションと企業マネジメントの連携・管理が可能な「データドリブンなAIプロセス」の導入アプローチとして意思決定マネジメントは進化しています。

 

□◆□意思決定マネジメントシステムは何を実現できるのか□◆□

 

  • デザインの透明性:将来的にどのような意思決定が行われるかを正確に把握できる
  • 実行の透明性  :過去の具体的な意思決定がどのように実行されたかを再構築できる
  • 影響分析    :変更処理が行われる前に、ビジネスへの影響を検証できる
  • 一連の業務改善 :継続的な改善、テスト、学習、実験、適応の実現が可能になる